バブル期のゴルフ会員権

バブル期のゴルフ会員権
1980年代から1990年初めにかけて日本国内ではバブル景気と呼ばれ、土地価格が異常に高騰するなど貧富の格差などの弊害も生じた。
この景気にゴルフ人口も増加すると共にゴルフ会員権も値上がりを期待するいわゆる財テク購入者がゴルフ会員権を購入しゴルフ会員権相場も急上昇した。
当時は数億円単位で売買されたゴルフ会員権もあったという話も耳にした覚えがある。
空前のゴルフブーム、猫も杓子もゴルフ、ゴルフ会員権を持たないとプレーすることができない状態だった。
バブル時代前のゴルフプレーヤーは主に会社社長や事業主、役員などで商売上の接待などにも大いに利用された。
ゴルフは英国発祥の紳士のスポーツと広く言われているが、国内でもほとんどといってよいほど限られた身分の上層階級や余裕のある定年組の紳士的なマナーを尊ぶスポーツとして存在していた。
バブルが崩壊し、現在は庶民のスポーツとなった。
いや、もしかしたら日本ではゴルフは不要になるかもしれない。
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