高すぎるゴルフ会員権の名義書換料

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高すぎるゴルフ会員権の名義書換料

父が先日、私に電話してきた。

『亡くなった祖父が所有するゴルフ会員権がある』ということだった。

父は農業をしている人間なので農作物のことなら何でもわかるが、それ以外のことにはとても疎いのでよく私に相談の電話がかかってくる。

いくら私でもやったことのないゴルフ、しかも持ってもいないゴルフ会員権の話など即答できなかったので後日調べて返答することとなった。

頼みのインターネットでゴルフ会員権を検索してみるも、預託金だ、名義変更だとなかなか要領を得ない。

時間をかけて調べていくうちに祖父が所有するゴルフ会員権は、売却することはできるが買い手がいなく、ゴルフ会員権としての価値も低く売却することが難しいと判明。

そのことを父に話すと『ならばお前が使えばいい』と言われ、ゴルフ会員権業者に相談したが愕然した。

私が使えるようにするには100万円の名義書換料を支払う必要があるとのこと。

父もその名義書換料の高額さに驚くというより半分怒っていた。

ゴルフが好きだった祖父には価値があったゴルフ会員権だったが、価格のつかない・売却できないゴルフ会員権は私達には不要なものでしかない。


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