ゴルフ会員権の預託金とはなんだろう?

ゴルフ会員権の預託金とはなんだろう?

ゴルフ会員権の預託金とはなんだろう?

ゴルフ会員権の購入を考えているときに「ゴルフ会員権を購入するなら、名義書換料や他に預託金も必要だよ」と言われました。

それを聞いたときには「よたくきん?」と漢字すら思い浮かばず、頭の中でハテナマークがびっしりとひしめきあうような状況になってしまいました。

みなさんは、預託金とはどんなお金のことを指しているのかごぞんじですか?

入会の際にゴルフ会員権の購入希望者は、ゴルフ場を運営している会社にお金を預けることが求められるのです。

それを『預託金』と言い、”ゴルフ会員権という証券”というものが発行されます。

ちなみにこのお金、『預』という漢字が入っているとおりゴルフ場に預けるお金で一定期間を過ぎたら、返還されるお金なのです。

ですがバブル崩壊以降、この預託金を返還できずに会員から訴えられているゴルフ場が多発しました。

なんとも悲しい話ですね。

ゴルフ会員権を投機目的で購入するためにローンを組む人もいました。

バブル崩壊後は、かつての数分の一から数十分の一まで価格が暴落し、ゴルフ会員権は紙くずとなりローンの返済だけ残りました。


【こちらの記事も読まれています】